すっぴん美肌LABO的、美肌の定義

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「美肌」って言葉。
目にするし耳にもするけど、具体的にどんなお肌なのか?
これは個人個人の美的感覚によってかなり変わってくるものだと思います。
そこですっぴん美肌LABO的な美肌の定義を3つのポイントに焦点を当てて解説していきます。
私のお肌ってどうなんだろう?
と、思われる方は必見です。

健康的に自分で潤うことを覚えている

色々な化粧品でスキンケアをして、お人形さんみたいな不自然さのあるお肌は健康的でしょうか?
答えはNOです。
本来、お肌は排泄器官であり体を守るバリアそのものです。
これを見た目を美しくする為に様々な化粧品を使うのですが、その働きによってお肌のバリア機能は弱まりますし、そこでお肌に良いとされる成分を無理やり入れてしまう。
最後にビニールと同じ成分で蓋をする。

これでは美しくする為にとスキンケアしたつもりでも、お肌にとっては大きな負担です。
もっと言ってしまえば、そういったスキンケアでお肌は老化します。

筆者のように敏感肌でアトピー持ちのお肌は耐えられません。
お肌が排泄器官だと知っていたら、とても不自然なスキンケア方法だと解ることと思いますし、排泄器官だから自分で皮脂を出してお肌を保護するのです。

肌トラブルが起こったら?

筆者のご紹介しているスキンケアをしていて肌トラブルって本当に無くって、あるとすれば選んだスキンケア用品やヘアケア用品に合わない成分が入っているくらいですが、これも購入する前に成分を調べて使い始めるのでほぼ心配いらないです。

ノンケミカルなスキンケアを始めた15年前と比べたら、今はナチュラルなアイテムが沢山作られているので選ぶのも楽しいです。

肌トラブルは起きないのが1番ですが、起きた時に正しいケアが出来ているかがポイントになるかと思います。
ここで言う「正しい」とは、ご自分のお肌に合った方法を指します。

対処法としてはスキンケアだけに限らず、食事にサプリメントで栄養を補う、生活習慣の見直し、程よい運動、運動が難しければゆっくり半身浴をする(汗をかくことが目的)など、多岐にわたります。
お肌をケアする事と体をケアする事は繋がっていますから、ご自分をケアする為にご自分と向き合う。
これは基本的でありとても大事です。

メイクアップに頼りすぎない

そもそものお肌の状態が健やかであればメイクアップに必要なものは限られますし、美肌に欠かせない透明感は演出しやすくなります。
正直に申し上げてしまいますと、一昔前のナチュラルに見える作り込みメイクは古い。
時代の変化と言ってしまえばそれまでですが、ライフスタイル自体がナチュラル志向な方が増えていらっしゃるので、ファッションにも変化があって当然ですし、撮影などの特別なシーンではないので。

健康的なお肌でしたら多くのアイテムを網羅しなくとも大丈夫です!
ご自分の好きなパーツを際立たせるアイテムだけ使うとか、逆に気になるパーツを気にいるようにメイクする。。。などなど。

皆さんにお会い出来るなら、お一人お一人にアドバイス出来るのになぁ。。。
なので、そのような場を設けたいと思っております。


適切なスキンケアをしていれば多くの肌トラブルは防げますし、メイクに頼りすぎずともナチュラルメイクがしやすくなります。
メイクする事自体も楽しいアクションですから、そのアイテム選びも楽しいですね。

まとめ

如何だったでしょうか?
すっぴん美肌LABO的、美肌の定義。
これが絶対だと押し付けるつもりは全くございません。
若ければ使って効果を感じる化粧品が多い事も事実です。
それでも、このように注意喚起し、新しい視点でのアイテム選びや方法をお伝えしているのは、その方の10年後が素晴らしいものとなって頂けたら、こんなに喜ばしい事は無いからです。
是非40代50代60代と自分を慈しみ楽しんで参りましょう。

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