AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑧学名の覚え方

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

⑤問題集の使い方

⑥ノートを作るかどうか

⑦二次試験対策の進め方

 

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私が試験勉強をした中で、一番時間を必要としたのは学名を覚える事です。

インストラクター試験に必要な精油は、31種類です。

しかし、ラベンダーやフランキンセンスの様に複数の学名を持つ精油もあります。

 

 

学名は、書かなければ覚えられません。

ですから手が覚えるまで、ひたすら繰り返し書く事です。

 

私は「今日は学名を覚える」と決めたら、その日は他の問題を一切やらないようにしました。

1回に10種類程を、ひたすら声に出して書いていきます。

 

1つ目の精油を覚えたら2つ目・3つ目とどんどん進みます。

その時に1つ目に覚えた学名から全部書く事です。

 

例えば、1つ目のオレンジスイート Citrus sinensisを覚えるまで書きます。

 

Citrus sinensisが覚えられたら、2つ目のグレープフルーツ Citrus paradisiを覚えるまで書きます。

 

Citrus paradisiを覚えたら、Citrus sinensis・Citrus paradisiを問題集を見ずに完璧に書いてから、3つ目のベルガモット Citrus bergamiaへ進みます。

ここで、Citrus sinensisやCitrus paradisiのスペルを少しでも間違えたら、最初からやり直しです。

 

Citrus bergamiaを覚えたら、Citrus sinensis・Citrus paradisi・Citrus bergamiaを問題集を見ずに完璧に書いてから、4つ目の精油も同じように覚えるまで書いていきます。

 

 

このように1つ覚えて次の精油へ進む前に、その前に覚えたものを完璧に書いていきます。

 

 

この方法で勉強すると、例え1回目に学名を覚えてから2~3日空いても意外に覚えておく事ができます。

 

学名を覚える日2日目は、もちろん1日目に覚えた学名を全て問題集を見ずに完璧に書いてから、2日目の課題に取りかかります。

 

この時に、1日目に覚えたはずなのに間違えたものは、2日目に覚えるリストに加えて、同じように書いて覚え直します。

 

31種類全て同じように覚えてみたら、その中でどうしても覚えられないもの・覚えにくいものが明確になります。

そうしたら、その学名を重点的に、手が覚えるまで口に出して繰り返し書くだけです。

 

学名はとにかく書いて、スペルミスをする事がないように完璧に覚えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2012-12-13 | Posted in アロマ塾No Comments » 

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