AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑦二次試験対策の進め方

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

⑤問題集の使い方

⑥ノートを作るかどうか

 

*   *   *   *   *   *

 

認定スクールを修了すれば、午後からの二次試験は免除となります。

私はスクールに通わなかったので、二次試験が必須でした。

二次試験は、記述+小論文です。

 

 

私は、二次試験対策を直前までしませんでした。

特に意図があった訳ではなく、ただ単に気が乗らなかったのです。

 

1週間前くらいから、「さすがにヤバいかも」と感じ始めて、やっと二次試験の練習問題をやり始めました。

二次試験の練習問題も、特別にやり方を変えた訳ではありません。

今までと同じように、繰り返し解いて、答えを暗唱できるまでやるだけです。

 

特にストレスの大きかった小論文も、問題集の練習問題を繰り返し解くという方法で勉強していきました。

 

 

実際に受験をしてみて感じた事ですが、記述の問題は漢字や学名のスペルミスをしない限り、一次試験対策で対応できます。

 

小論文は『110~130文字』という文字数制限が設けられているため、制限内でキーワードを落とさずに書ききる練習はするべきですが(私は一マスも残さず、130文字を書ききりました)、問題集に載っている例題がそのまま出る事はあり得ません。

 

 

 

実際の二次試験には、問題集のようにひねった問題は出ませんでした。

むしろ、問題集の方が難しかったくらいです。

(私が受験した回の小論文は、「水蒸気蒸留法の抽出方法について説明せよ」といった様なものでした。)

 

 

ですから、問題集の答え・解説・ちなみにを3冊覚えきるまでやれば、記述にも小論文にも落ち着いて対応ができます。

 

 

 

二次試験対策に困っている方は、まずはメインの問題集を5回やってください。

その上で二次試験対策に取り組めば、自分のペースを乱す事なく勉強を進める事ができます。

 

 

 


2012-12-12 | Posted in アロマ塾No Comments » 

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