AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑥ノートを作るかどうか

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

⑤問題集の使い方

 

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私は試験勉強をする時に、ノートにまとめるということを一切しません。

 

ノートにまとめるという行為は、用語集や参考書を写す行為です。

「一回書けば、暗記できる」という能力のある方以外には、ただ単に書き写しているだけです。

 

しかも出題範囲が広く、ノートにまとめようと思ったら、用語集すべてを写さなくてはなりません。

写し終わったら、それだけで疲労しますし、勉強した気になってしまいます。

 

しかし実際には、ノートを作っている時間は、1題も問題を解いていません。

 

 

私も勉強法を確立するまでは、ノートにまとめるという行為に肯定的でした。

「後から見返せるから、良いじゃないか」と思っていましたが、写すという行為に満足して脳を使っていない時間は、勉強していない時間と同じである事に気づきました。

 

 

 

ノートを作るだけでは、分かっている範囲・曖昧な範囲・全く分かっていない範囲が明確になりません。

 

 

これが明確になっていないのに、勉強は進みません。

 

 

私は問題集をやってみて、自分に必要だと思った精油の化学のみレポート用紙にまとめました。

それを何度も見て、覚えていきました。

 

 

 

ノートは、必要最小限にする。

それ以外は、問題を解きながら覚えていく。

 

 

ルールを決める事で書く時間を最低限に抑えて、有効に時間を使って勉強する事ができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2012年12月11日 | Posted in アロマ塾 | | No Comments » 

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