AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑰資格取得に迷ったら

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

⑤問題集の使い方

⑥ノートを作るかどうか

⑦二次試験対策の進め方

⑧学名の覚え方

⑨勉強時間について

⑩勉強がはかどらなくなったら

⑪試験本番 問題の解き方

⑫二次試験のポイント

⑬休憩時間の過ごし方

⑭当日の服装

⑮持ち物の注意点

⑯試験直前の勉強法

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

インストラクターの資格がないと、アロマテラピーの講師にはなれないのでしょうか?

 

そんなことは、ありません。

 

アロマテラピーの資格は、国家資格ではありません。

 

 

ですから、アロマテラピストの資格を持っている方が教室を開いている場合もありますし、インストラクターの資格を持っている方がサロンをされている場合もあります。

 

インストラクター、アロマテラピストと名乗れなくても、それを仕事にしていくことは可能です。

 

私もインストラクターを取得する前から、アロマ塾で講座を開催してきました。

 

しかし、インストラクターの資格を取得した今言えることは、やはり資格は持っておいた方が良いということです。

 

それは、肩書き云々という理由ではありません。

 

 

資格取得のための知識、先生なんだという自覚、資格を取得しているという自分自身への信頼、ちゃんとした先生に教えてもらっているという生徒さんの安心感に繋がるからです。

 

 

私は、アロマテラピストの認定を持ってアロマ塾をスタートさせました。

アロマ塾を始めた頃は、実はインストラクターの資格を取るつもりはありませんでした。

 

しかし3ヶ月後、友人の塾で外部講師としてアロマテラピー講座をしてほしいという依頼を受けました。

 

その時にふと、「このままで良いのかな?」と思ったのです。

 

アロマテラピストの認定を取得したことで満足していなかっただろうか?

もっと生徒さんの為にできることはないだろうか?

果たして、今の知識だけで十分なのだろうか?

インストラクターの認定を持っている方が、依頼してくれる側も安心じゃないだろうか?

自分を高めていくことをさぼっていなかっただろうか?

 

 

それまでの自分に疑問が湧いてきました。

 

そして師匠に相談し、自分で答えを出して、インストラクター資格を取得しました。

 

 

資格を取得する前と後で、私が生徒さんに伝えたいことは変わっていません。

それでも、自分の引き出しが増えたことでアプローチの幅が広がったり、今までと違った角度から考えられるようになったり、自分の変化は感じています。

 

 

 

インストラクターの勉強とセラピストの勉強は、違います。

もちろん共通している項目もありますが、役割が違えば、必要なことも違うのです。

 

 

やりたいことを叶えるために、資格は絶対必要ではないかもしれません。

それでも頑張った分、資格は土台になってくれます。

 

 

今、勉強に行き詰まって、「資格って本当にいるのかな?」なんて迷っている方。

資格は、あなたの自信です。

あなたの基本となるものです。

 

 

今が辛くても、迷っても、合格した先には未来があります。

 

自分の為に、これから出会う生徒さんやお客様の為に、今が踏ん張り時です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2013-01-18 | Posted in アロマ塾No Comments » 

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