AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑤問題集の使い方

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

 

*   *   *   *   *   *

 

私の勉強法は、問題集メインです。

とにかく、最初から問題を解きまくるという方法をとっています。

 

もちろん最初は全問間違えの0点です。

それでも良いのです。

 

見開き1ページを解いたら、すぐに答え合わせをする。

間違っていても気にせず、そこに書いてある解説を覚えるまで読み込み、周辺の知識や曖昧なところは用語集や参考書で確認する。

これを繰り返して、問題を見てゼロ秒で、答えと解説と“ちなみに”が出てくる状態にしておく。

それが問題集3冊分あれば、受かります。

 

 

そしてなるべく問題集を1冊にまとめるように、周辺の知識は解説欄に書き込んだり、付箋に書いて解説欄に貼付けておきます。

こうして「この1冊さえあれば、私は大丈夫」というメイン問題集を作り上げます。

 

私の場合メインの問題集は、『アロマテラピーインストラクター1次・2次試験対応“徹底”対策問題集1000問(長島典子著)』でした。

これを5~6回程繰り返し、問題を見てゼロ秒で答え・解説・ちなみにが暗唱できるまでやりました。

 

その後、『アロマテラピーインストラクター精選問題集(武智花梨著)』を3~4回、同じ方法で行いました。

 

メインだけでなく、2冊目の問題集もやることによって、メインには載ってなかった問題や知識もカバーできます。

 

最後の『アロマテラピーインストラクターになりたい!試験対策チェック本』をやる頃には、ほとんどの問題にスピーディーに、しかも正解する事ができるようになるので、例え初めて出会う問題があったとしても落ちついて覚える事ができます。

 

 

 

私は試験勉強は、何題解いたか、どれだけ問題に慣れたかが勝負だと思っています。

問題数をこなせば、自然と覚えている事も増えています。

 

 

勉強方法を見つけられなくて迷っている方は、まずはメインの問題集を5回やりましょう。

 

 


2012-12-07 | Posted in アロマ塾No Comments » 

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