AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑬休憩時間の過ごし方

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

⑤問題集の使い方

⑥ノートを作るかどうか

⑦二次試験対策の進め方

⑧学名の覚え方

⑨勉強時間について

⑩勉強がはかどらなくなったら

⑪試験本番 問題の解き方

⑫二次試験のポイント

 

 

 

*   *   *   *   *   *

 

 

一次試験と二次試験の間には、休憩があります。

 

 

「気分をリセットするために外でランチを・・・」と言われる方もおられるかも知れませんが、あまりオススメしません。

 

なぜなら、この休憩時間は60分前後と、とても短いのです。

 

ランチに出かけてしまうと、それだけで休憩時間が終わってしまって、二次試験前の見直しが十分にできません。

ですからランチは少し我慢して、おにぎりやパンなど問題集を見ながらでも片手で食べられるものを持参していただきたいと思います。

 

 

 

 

 

この休憩時間にするべき事は、気持ちの立て直しと苦手分野の見直しです。

 

二次試験に臨む為に、一次試験のクヨクヨをリセットし、最後の見直しをする。

 

これが、この時間の過ごし方です。

 

 

 

一次試験が終わると、一旦試験会場の外に出なければなりません。

つまり、会場のロビーなどで、二次試験前の最後の見直しをすることになります。

 

当然、他の受験生の方も同じように問題集やノートなどを使って見直しをしています。

 

他の受験生の方がどんな風に、どんな分野を見直しているのか気になるところですが、とにかく自分のペースを乱さないことに気を配りましょう。

 

 

また、つい一次試験の答え合わせをしたくなります。

しかし、これをすると一次試験の結果が気になり、せっかく問題集を読んでいるのに集中できなくなってしまいます。

この時間の目的は、あくまでも最終の見直しであり、答え合わせではありません。

例え一次試験での間違いを発見したとしても、二次試験に生かす為の見直しだと割り切って、クヨクヨを引きずらないようにしましょう。

 

 

 

 

ちなみに私がこの時間に見直した項目は、

・学名

・精油の抽出部位

・精油の共通成分

・精油が体内に取り入れられる経路:主に嗅覚から脳への経路(“篩骨”などの間違いやすい漢字も要チェック)

・解剖生理学:免疫系と内分泌系(細胞性免疫 T細胞、体液性免疫 B細胞、女性ホルモンの動き、視床下部・下垂体から分泌される各ホルモン)

です。

 

 

私にとってこの分野は間違えやすく、また文字で書くと「あれっ?こうだったっけ?」と自信をなくしやすい部分でした。

 

 

前回の記事で書いたように、二次試験は心が乱れやすく、混乱しやすいです。

日々の勉強の中で、自分が最後に見直すべき苦手な分野を明確にしておいてください。

 

 

 

 

そして休憩時間は、短いです。

ついつい焦って、「全部を見直さなきゃ!」とバラバラと問題集をめくってしまいがちです。

ですが焦ってしまうと、何も頭に入ってきません。

 

試験勉強の段階で自分にとっての不安分野を明確にしておく事。

休憩時間にそこを重点的に見直す事で、心を落ち着かせて二次試験に臨む事が出来ます。

 

 

試験当日も焦らない、自信をなくさない事が合格への近道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2013-01-04 | Posted in アロマ塾No Comments » 

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