AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格への道⑫二次試験のポイント

 

 

私は、2012年9月23日に開催されたAEAJアロマテラピーインストラクター試験に合格しました。

 

この記事は、私が試験を受ける前に知っておきたかった手続きの事・必要な費用の事・そして勉強の方法について、今後試験に挑戦される方へ向けて書いています。

 

 

(過去記事リンク)

①試験を受ける前に確認しておく事

②お金の事

③認定スクールに通わない選択をした方へ

④問題集の選び方 

⑤問題集の使い方

⑥ノートを作るかどうか

⑦二次試験対策の進め方

⑧学名の覚え方

⑨勉強時間について

⑩勉強がはかどらなくなったら

⑪試験本番 問題の解き方

 

 

*   *   *   *   *   *

 

二次試験は、心を強く持って臨んでください。

 

とは言っても、問題が難しすぎるとか、問題数が多すぎるという訳ではありません。

 

 

二次試験は、心が乱れやすいのです。

 

なぜかと言うと、自分で書くからです。

選択式で解いたら絶対に迷わないような問題でも、自分の手で答えを書いてみると、なぜか迷ってしまう。

漢字の間違いがないか、すごく気になる。

そして、たった一問分からなかった(自信度80%以下)だけで、その問題のクヨクヨを引きずりやすいのです。

 

記述+小論文という問題形式に緊張している事が大いに関係しているとは思いますが、とにかく一次試験より落ち着きをなくしやすいです。

 

 

パニックにならない為には、とにかく手を止めないことです。

問題をざっと見て、分かる問題から解こうとすると止まります。

 

 

ですから記述問題は、一問目からとにかく止まらずに全問解いてみましょう。

(その時に、○△×を付けるのを忘れずに。)

 

そして前回に記事で書いているように、3~4回の見直しをしてください。

 

 

 

小論文は110~130文字以内で、指定の語句群から必要な語句を使って(複数回使用可能)説明するというものです。

漢字を間違えない、制限文字数を守るなどは基本ですが、キーワードを落とさないことが大切です。

キーワードを全て選んで書けば、130文字ギリギリで書き終わります。

 

110文字に足りない、110文字を少しオーバーする程度で終わっている場合は、もう一度語句群を見直して、追加するべき事はないか確認しましょう。

 

 

 

二次試験は記述+小論文というように、出題形式が変わるだけで難易度は一次試験と変わりません。

勉強の仕方を大きく変える必要はありません。

以前の記事でも書いたように、制限文字数内で書ききるように小論文対策は必要ですが、記述の場合は一次試験対策で対応できます。

試験中は、漢字間違いなどのケアレスミスをしない事に注意を払ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2013年01月02日 | Posted in アロマ塾 | | No Comments » 

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