AEAJ認定アロマテラピーインストラクター合格への道① 試験を受ける前に確認しておくこと

 

というタイトルをつけてみました。

今日の香りに続く、シリーズ化です。

web検索をしてこの記事にたどり着く方は、 2013年3月以降の試験に挑戦しようという方や、試験に挑戦するかどうか、本当に必要かどうか迷っている方だと思います。

 

その方々へ向けて、私が合格した方法や感じたことなどを書いていきますね。

 

*   *   *   *   *   *

 

まず、インストラクター試験を受けるには、

①AEAJの会員であること

②アロマテラピー検定1級を取得していること

③アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講し、アドバイザーの資格を取得していること

(アドバイザー認定スクールで標準カリキュラムを修了され、認定講習会免除申請書を提出された方は、認定講習会は免除です。)

が条件となります。

 

さらにインストラクター試験へ申し込みをして勉強を重ね、試験当日を迎えます。

 

インストラクター試験には、

①一次試験

②二次試験 があります。

 

一次試験はマークシートで4択ですが、二次試験は筆記と110~130文字以内で用語の説明をする作文が1題でした。

(AEAJ認定スクールで標準カリキュラムを修了され、二次試験免除申請書を提出された場合は、2次試験は免除です。)

 

 

みなさま、抜けはありませんでしたか?

インストラクター試験を受けたい方は、AEAJのホームページにも書いてありますが、まずはこの辺りのチェックをお忘れなく。

 

 

 

ちなみに私は、2003年に検定1級は取得していたものの、AEAJに入会していなかったり、アドバイザー資格の期限が切れていたり。。。

かなり滑り込みで間に合ったような感じです。

 

私のように慌てないために、早めの確認をオススメします。

 

 

 

 

 

 

 


2012年11月22日 | Posted in アロマ塾 | | No Comments » 

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