苦手だと思い込んでいただけでした。

 

私は、免疫学が苦手です。

 

学生の頃からずっと。

 

「ナースのくせに、免疫学が苦手なんて」と思われるのかもしれませんが、やはり専門以外は苦手なものがあるのです。

 

4月にサードメディスンプロジェクトを受講してから、精油の化学や免疫系など、ちょっと苦手だなーと避けていた事を避けられない状況になってきました。

 

 

ということで、グループで紹介されていたこの本で、免疫学から勉強を始めました。

 

〈図解雑学 安保徹の病気にならない免疫の仕組み/安保徹著〉

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読むまでは、腰が重たかったこの本。

 

読み始めたら・・・お、おもしろい。

 

衝撃的でした。

 

教科書では意味不明な内容が、スイスイ頭に入ってきます。

 

まるで漫画を読むくらい読みやすい。

 

今まで理解できていなかったことが「へーーーーっ」と感動するくらい分かるのです。

 

あんなに苦手で避けていた免疫学が、一気に好きになってしまいました。

 

 

今まで、「苦手だ・嫌いだ・分からない・できない」と思っていたから、本を探そうともしていませんでした。

 

「どうせ理解できないし」というマイナスの思い込みが、できる・分かるようになる機会を奪っていたことに気づきました。

 

あー、人生損してたなぁ。

 

ちゃんと勉強すれば、できるようになるのですね。

 

ちょっと、自信がつきました。

 

 

次は、精油の化学を、もっと深めます。

 

今までと違って、「できる」気がします。

 

 

 

 


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