汗の拭き方で肌荒れが起きる。

暑くなってきましたね。
少し動くと、汗が吹き出てきます。

私は鼻の頭を中心に、顔に多量の汗をかきます。
それはもう、恥ずかしいほど。
(顔に汗をかかない、女優系の方が羨ましい。)

そして、昨日気づきました。
汗を拭くときに、顔をこすっていることに。

洗顔後は気をつけているのに、
汗の場合には無頓着になっていました。

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(画像はイメージです)

 

肌をこするのは、スキンケアでは厳禁。

角質層を傷め、シミやしわの原因になったりと良いことはありません。

 

汗は本来、皮膚と同じ弱酸性で刺激はありません。
しかし多量にかくと、アルカリ性になり皮膚にとって強い刺激となります。
また、角質層は汗でふやけています。

汗で強い刺激を受け、ふやけた皮膚をこすることは、
肌荒れを自分で起こすようなものです。

 

汗をかくと早く拭き取りたくて、つい「こする」動作が入ってしまいがち。
肌荒れの原因を、自分で作らないように要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年05月29日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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