捨てたからこそ、分かることがある。

先週、本を6箱売りました。

私にとって本というものは、絶対的な価値のあるものです。

「何があっても、この本は手放せないな」
「手放したらどうにかなるんじゃないか」と思っていた本を、
思い切って全部手放しました。

なぜか。

ただの気分です。

一度リセットしてみたいという気分になったので、
著者サインを頂いたものや
「これだけは!」というもの、
仕事関連の事典など以外は、
読み返すことなく箱に詰めました。

そうしたら6箱が、あっという間に埋まって、
箱が足りなくなってしまいました。

「あぁ、こんなに溜めていたんだ」とスッキリ。

 

手放したら何か悪いことが起こりそうな気がしていたのに、
他の大きなものも引き取ってもらえたり、
新しい仕事が入ったり、
風通しの良くなった本棚をみて爽やかな気持ちになったり、
むしろ良いことだらけです。

 

 

そっかー。

手放しても、なんにもおこらない。

何だか、ホッとしました。

 

これからは、安心して手放そう。

 

そして、やっぱり必要な本はもう一度買えばいい。

2回買った本は、今必要な本として、残す本棚に入れて良い。

残す本棚も、どんどん入れ替わって良い。

そういうルールをゆるく決めて、
これからも安心して手放そうと思います。

 

とか考えていたら、ワタナベ薫さんの本を
早速2回買っていました。

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本棚行き、決定です。

 

思い切って手放したからこそ、今必要な物が見えてきますね。

削ぎ落とすことの大切さを、実感しました。

 


2015年05月21日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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