手術をして得たもの。

 

それは、冷えに気づける身体です。

 

今までは厚着が嫌いで、真冬でもコートの下はペラペラの薄着で過ごしていました。

 

 

 

手袋もマフラーも苦手で、していませんでした。

 

「身体を冷やしてしまっているだろうな」と頭では分かっていても、なかなか変えられない習慣でした。

 

手術終えた身体では、冷えると痛い。

 

傷も、お腹の中も、見事にキューーーーーーッと痛んでくれます。

 

痛むと寝れないし、思っていたより辛い。

 

腹巻きやモコモコ靴下、温かい部屋着のお世話になりながら過ごしています。

 
手術前は寒さに慣れてしまって気づかなかっただけで、身体を内臓から冷やしてしまっていたのだと大反省です。

 

 

冷えは万病の元と言われます。

 

低体温では、免疫力も下がり、デトックスも上手く行かず、身体も上手く働いてくれません。

 

私の病気の原因にも、冷え・低体温が大きく関係しています。

 

 

せっかく冷えると痛む身体になれたのだから、「ポカポカの身体」に変えていけるチャンス。

 

「脱・低体温」「脱・冷え」を目標に加えて、痛まない身体を取り戻します。

 

 

そんなことで、今日からお世話になっている、貼るカイロ。

 

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お腹に貼ってます。

 

これ、あったかかったのね。

 

新発見です。

 

かなりお世話になりそうな予感。

 

 

 


2013年12月12日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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