原因は骨だった。

 

ここ1週間くらい、咳が止まりませんでした。

 

ある朝起きると、声がでなくなっていました。

風邪を引いているわけでもなく、のども痛くない。

それなのに声が出なくて、咳が止まらないのです。

 

小さい頃は喘息持ちで、大人になってからも風邪を引くと、喘息とまではいかないものの咳はよく出ていました。

ここ2年程は、花粉症とも風邪とも全く縁がありません。

 

だから、なぜ咳が出ているのか、理由が分かりませんでした。

 

しゃべっている時にゴホゴホして、仕事にも支障がある。

副交感神経MAXになる時間帯は、寝ていても咳で起きてしまい、不眠気味。

 

「まぁ、風邪じゃないし治るだろう」とアロマの力を借り、「疲れているのかもしれないな」と眠り、少しずつマシにはなっていました。

 

 

そんな時、ちょうど予約していた整体へ行きました。

咳の話をしたところ、「頸椎(首の骨)の6番と7番が左にずれてる。これが原因で咳が出る事があるよ」と言われました。

 

何ですと?

咳の原因は、気管支でも肺でもなく骨?

 

混乱する私を尻目に、クキクキっとズレを治し、「これで2~3日で咳は治まると思うよ」と先生に言われました。

 

「本当かな〜」と半信半疑でしたが、翌日から、発作のように出ていた咳がほとんどでなくなり、2日後には完治。

 

驚きです。

咳の原因が、骨にあったなんて。

いやぁ、ビックリです。

 

咳の原因は肺か気管支だと思い込み、それに対応しようとしていたのに、骨だなんて。

これは、思いつきませんでした。

 

やっぱり、大事なのは症状よりも原因ですね。

 

普段は人の言う事をあまり聞かない私が、「この先生の言う事は聞こう」と思った瞬間でした。

 


2013年06月20日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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