バルトリン腺膿瘍とサードメディスン。

女性に多い「バルトリン腺炎」「バルトリン腺膿瘍」。

幸いなことに(?)体験できたので、
サードメディスンの結果とともに経過を見ていきます。

バルトリン腺炎とは。(佐野産婦人科医院さまのブログリンクです。)

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8月19日の夜に、
突然外陰部にしこりが出来ました。

いきなり出来たものだし、
きっと何かしらの炎症であろうと考えて、
とりあえずオレガノカプセル飲んで就寝。
(この時点では、調べてもいない。)

 

8月20日朝から、
機能障害はないものの炎症兆候は増強。
(炎症兆候:腫脹・熱感・疼痛・発赤・機能障害)

調べてみたところ
「バルトリン腺膿瘍」かもと予測しました。

history-all

バルトリン腺膿瘍の原因は、
細菌や真菌感染です。

とりあえずオレガノカプセル飲みながら、
1日仕事をしていました。

時間が経つにつれて膿瘍が大きくなり、痛みが増強。

夜の帰宅時には、歩くにも違和感がありました。

「これ、やばいな。病院行かなきゃ。
でも、行く時間がないな」と思っていたのも束の間、
夜にはなんと自壊しました。

「ラッキー!」と圧迫して膿を出し、
オレガノカプセル飲み、早めに就寝。

 

8月21日

スクリーンショット 2015-08-25 11.04.12

膿瘍は、かなり小さくなり痛みもなし。

オレガノカプセルは引き続き飲んで、
足りないところを補うために
ローズヒップカプセルも追加しました。

 

8月22日。

スクリーンショット 2015-08-25 11.04.21

残すは、小さいしこりのみ。

オレガノカプセルとローズヒップカプセルは
引き続き飲んでいます。

 

8月25日

スクリーンショット 2015-08-25 11.07.28

完治。

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バルトリン腺膿瘍の治療は、
原因菌の特定と抗生物質投与、
ひどい場合には切開排膿です。

今回は、
抗菌作用の強いオレガノカプセルを
抗生物質代わりに使い、
幸いなことに膿瘍が自壊したため
圧迫排膿が出来たことが良かったと考えています。

本当は診断を受けるためだけにでも
病院へ行ったほうが良いのですが、
行かずに対処してしまいました。

「良い子は、真似しないでね」という
レベルの話ですが、
あくまでも自己責任で行いました。

 

病院へ行かずに民間療法を使うのは、
自己責任です。

私はメディカルアロマを使いますが、
病院へもきちんと行きます。

病院が絶対ダメなのではなく、
薬が絶対にダメなのではなく、
あくまでも共存することや
自分の軸を持って選択することが大切です。

私の選択の軸となっているのは、
ナースとしての経験と
サードメディスンです。

ナースとしての経験はシェアすることしか出来ませんが、
サードメディスンはお伝えすることができます。

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