ノースリーブを着てみたら。

 

 

毎月参加している素美子塾。

 

「1月の素美子塾で、今年の目標を宣言すると達成できる」という私のジンクスがあり、今年は何を血迷ったか、「ノースリーブを着ます」と言っていました。

 

実は大人になってから、ノースリーブの上に何も羽織らずに外に出るなんてしたことがありませんでした。

 

太い二の腕をさらして歩くのが、犯罪級に世間に悪いような気がしていました。

 

それでも5月から通い始めたピラティスで腕立て伏せをしているのもあり、プニップニだった二の腕は、プニプニ程度にはなっていました。

 

こんなペースではノースリーブの時期が終わってしまうという焦りと、宣言したからにはノースリーブを着なければという訳の分からない義務感で、どさくさに紛れて着てみました。

 

 

最初は家から出るのに抵抗がありましたが、三度目の今日は、少し慣れていました。

 

 

不思議なことに、ノースリーブを着ると、羽織で隠していたときよりも二の腕が締まっている気がします。

 

「着る服に体型が合ってくる」「見られた方がきれいになる」なんてことを聞きますが、正にそうなのかもーと感じています。

 

着る服に体型が合ってくるなら、自分がなりたい理想の体型の服を着るほうが良い。

 

 

体型を隠すような服よりも、姿勢に悪さに気づけて、意識できる服。

理想とする体型に近い服。

理想とする「私」が着ていたい服。

 

そういうものを選ぶ方が、キレイがグッと近づきますね。

 

私は、お腹と二の腕が意識できる服を着ていようと決めました。

小さいけれど、「覚悟」です。

 

ノースリーブを着ている私を見かけたら、「あぁ、頑張ってるな」と温かく見守ってくださいね。

 

 

 


2013-07-26 | Posted in 日々の出来事No Comments » 

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