ダメな笑顔なんてない。

 

 

私の写真に写るときの課題は、「目を大きく開くこと」。

 

 

プロフィール撮影の時に毎回、「目が細くなってる」「ちょっと笑い過ぎ」とダメ出しを受けます。

 
私のプロフィール写真を、少しでもキレイに撮ってあげようというカメラマンと先生の親心からくるアドバイスだとは分かっていても、凹みます。

 

 

笑顔にダメだしされているわけですから。

 

「その笑顔じゃダメ」って言われている気になるのです。

 

 

だからプロフィール撮影のときは、「あぁ、目を意識しなきゃ」と思いすぎて、顔が固くなり、作り笑顔満載の写真になってしまいがちでした。

 

そんな時、Dove1000フェイスギャラリーに当選して、プロのカメラマンさんに撮って頂く機会がありました。

 

照明も背景も、全てがモデル撮影仕様。

 

カメラマンさんも、気分を乗せてくれて、とっても楽しいまま撮影が終わりました。

 

 

その時の写真が、こちらです。

 

imageJustView-18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵な写真をたくさん撮って頂いたのですが、どれも目が細くなるくらい笑っています。

 

それでもカメラマンさんは、「良い笑顔だ」って、とっても褒めてくれていました。

 

それでね、思ったのです。

 

プロフィール写真にした時に、映える表情はあるのかもしれない。

 

「プロフィール写真」の正解はあるのかもしれない。

 

 

でも笑顔の正解なんて、ないんじゃないかなって。

 

たとえ笑いすぎていても、目が細くなっていても、どれも正解なんじゃないかなって。

 
ダメな笑顔なんて、あるわけないんだって。

 

それに気づいた時、スーッと楽になりました。

 

私の笑顔はダメじゃなかったんだって、やっと認めてあげることができました。

 

その日から、顔が固まらずに写真に写れるようになりました。

 

写真の自分に、凹まなくなりました。

 

写真が嫌いじゃなくなりました。

 

 

写真にはきっと、人柄や生き方は写ってしまうのだと思います。

 

でも、笑顔に正解・不正解はないものね。

 

「あぁ、この人、良い顔するな」って思ってもらえるような生き方をしていれば、それがにじみでるもの。

 

大事なのは目の大きさではなく、生き方。

 

「この人に会いたい」と思ってもらえるように写る。

 

これが、次の目標です。


2013-12-18 | Posted in 日々の出来事No Comments » 

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