ウソをつくことじゃない

 

写真の加工が苦手でした。

 

なんだかウソをついているみたいで。

 

 

昨日、桜を撮りました。

 

その写真をFacebookに載せようとして、気づいた事があります。

 

そのままでは、暗いんです。

 

どれだけ晴れていて気持ちよいお天気だったかも、桜がきれいだったかも、肝心の写真が暗かったら何も伝わらないんです。

 

単に技術の問題もあるのだろうけれど、私の目で見たまんまには写らないんです。

 

せっかく記録に残したり、見てもらったりする機会があるなら、少しでもキレイなものにしたいなーって。

 

それで、写真加工アプリを使ってみました。

 

少し明るさを変えただけなのに、私の目で見た桜が再現されました。

 

その時に「あぁ、そっかぁ」って思いました。

 

写真を加工するっていうのは、メイクと一緒だなーって。

 

私も家ではスッピンだけど、誰かと会ったり、不特定多数の人の前に立つ時なんかは絶対にメイクをする。

そして、身につけるものにだって気を遣う。

 

そのまんまの美しさももちろんあるし、そのまんまがきれいでいる事はもちろん大切だけれど、三ツ星レストランにスッピンでは行かないもの。

 

それと一緒。

 

写真も少しメイクをして、見てくれた人に「良いな」って思ってもらえる事も大切なんだなーって、何だかスッと腑に落ちました。

 

写真の芯が変わってしまう程いじるのは私好みではないけれど、根っこの美しさを伝える加工は大事だなーって思えました。

 

メイクもお洒落も、その人の良さを引き出すもの。

 

それと一緒だったんですね。

 

 

【加工前】

IMG_0249

 

 

【加工後】

IMG_0254

 

 

今まで気づかないで、もったいない事してたなぁ。

 


2013-04-02 | Posted in 日々の出来事No Comments » 

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