【映画】ホリデイ

岸千鶴さんのオススメで、映画「ホリデイ」を観ました。

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ケイト・ウインスレッドとキャメロンディアスが、
ホームエクスチェンジをするストーリーです。

 

その中で、思わずメモした素敵なセリフを一つ。

「映画には、主演女優とその親友が登場する。
君は、その親友を演じている。」

 

休暇中のケイト・ウインスレッドと出会った、
往年の映画脚本家 アーサーの言葉です。

 

私たちは、それぞれの人生の主役であるということをつい忘れて、
影に回り、親友役をつとめようとしてしまいます。

 

でも物語がハッピーエンドになると知っているなら、
絶対に主役が良い。

セリフも多いし、
出番も多いし、
プレッシャーもハンパないし、
紆余曲折あるし、
恥をかくし、
ダサいシーンもやらなきゃいけないけれど、
結局ハッピーエンド。

幸せなキスをして、終わるのです。

 

自分の人生を、ハッピーエンドと決めるも、
バッドエンドで決めるも自分。

人生映画ストーリーの脚本は、自分自身で書くのです。

 

私以外、主役のいない人生という映画を、存分に楽しむ。

それが、幸せなキスをするハッピーエンドを迎える覚悟ですね。

 

実は、まだホリデイを全部観終わってません。

あまりに素敵だったので、DVDを途中で止めてしまいました。

 

「食べて、祈って、恋をして」と同じくらい、名言の連発。

はぁー、どうしよう。

リピート映画が、また増えてしまいました。

 

 


2015年05月21日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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