【ご質問にお答えします。】化粧水編

前回の洗顔編でご紹介したグリセリンソープ。

切る時に出る端っこを利用して、
ローズ型の石けんを製作中です。

 

といっても、切れ端を溶かして型に流して固めるだけです。

これに、ハーブウォーターや精油、
クレイなどを加えて、
オリジナル石けんが作れます。

今回は、何も加えずシンプルなものにしました。

そんな洗顔の後につける
化粧水のご質問にお答えします。

 

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Q:
化粧水は、コットンでつけていますか?
手でつけていますか?

A:
私は、「手」でつけています。

コットンでも手でも、
それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

コットンのメリットは、
塗りムラがないことです。

デメリットは、
コットンをヒタヒタにするために
化粧水がたくさん必要なことと、
つける時に摩擦を起こす可能性があるということです。

 

手でつけるメリットは、
手の暖かさで有効成分の浸透がよくなることと、
コットンよりも摩擦が起こりにくいことです。

デメリットは、
塗りムラがでることです。

 

この点を比べて頂いて、
使いやすい方を選択していただければ良いかなと思います。

 

どちらを選んでも、
「こすらない」「叩かない」
の大原則を守ってください。

 

私の場合は、
化粧水をつけながら
極軽いマッサージをしているので
手でつけています。

 

また、化粧水によっては、
使い方を指定しているものがあります。

例えば、
皮膚の清浄やピーリングがメインの
拭き取り化粧水などは
コットンで使って拭き取らなければ
刺激が強すぎて肌を荒らします。

拭き取りタイプは、
拭き取りで使わなければならない
理由があるのです。

このタイプは、必ずコットンを使って
メーカーの指定通りの使い方をしてください。

 

 

 

 


2014年08月17日 | Posted in コスメ塾 | | No Comments » 

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