『毎日いいことプロジェクト』

 

「毎日いいことプロジェクト」が、第2弾へ突入しました。

 

「毎日いいことプロジェクト」とは、

『毎日のちょっとした幸せ、自分の中の小さな「いいね!」を、一日8個だけノートに書いていく』というものです。

つまり、『いいこと日記』をつけていくのです。

 

 

私は、これを2011年12月17日から始めました。

そして、2012年6月9日に、1冊目のノートが終わりました。

気付いたら、176日も続けていました。

書かれている『幸せ』の合計は、1,408個。

 

そのどれもが、小さなこと。

見直すと、「うわー、ちっさいなぁ。」と苦笑してしまうほどです。

それでもノートをめくるたび、1,408個もの「いいこと」が自分に起こっていたことが幸せだなと感じます。

 

 

私は昔から意志が弱くて、継続力がない自分が嫌いでした。

日記なんて三日坊主ばかりで、この人生一で度も続いたことはありません。

投げ出してしまうたびに、「なんて自分はダメなんだろう。」と、ますます自分が嫌になって、諦めていました。

 

 

去年の12月15日。

毎月参加させていただいている、伊藤素美子先生の『素美子塾』で「今年から、自分の習慣になったこと」を発表しました。

その時に、同じ塾生の速水暁子さんが、『いいこと日記』のことを話していました。

話を聴きながら、「私も日記を続けてみたい」と感じました。

授業の最後に、「来年の自分になりきって、今年から自分の習慣になったこと」を発表した時、私は「毎日、日記が書けるようになりました。」と言いました。

それを聞いた素美子先生が、「それなら、無印の週刊誌4コマノートに書いていくと良いよ。1ページ8個だけだから。」と教えてくれました。

2日後、早速ノートを購入し、自分の誕生日である12月17日からスタートさせました。

 

ノートが終わりかけているのに気付いたので、同じノートを無印良品に探しにいったら、もう生産していないとのことでした。

残念でしたが、ノートがなければ、自分で8マス作ればよいのです。(写真右)

 

 

これも、伊藤素美子先生に教えていただいたノートの区切り方です。

ノートは、なるべく大きく区切る。

ちょっと中途半端で、下に3マス余ってしまったのはご愛嬌。

『毎日いいことプロジェクト』第2弾は、この相棒と共に歩きます。

 

 

左は、私に自信をくれた8マスノート。

夜勤のときも東京に行く時も、毎日かばんに入れていたので、もう表紙はボロボロです。

ありがとうね。

 

 


2012年06月12日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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