「得意なこと」+「好きなこと」=最強

この間、『「得意なこと」で「好きなこと」を見つけられたら最強』
というような文章を読みました。

確かに、ですね。

考えることが好きな私は、こういった文章を読むとすぐに自分と重ねてしまいます。
私にとって、「得意なこと」で「好きなこと」って何だろうって。

私は、なかなか見つけることができませんでした。

 

そもそも、得意なことって呼吸みたいにできていることで、
自分では気づかないことなのではないか。

「私って、これが得意なんです!」と声を大にして言うことというのは、
「努力してできるようになったんです!」ということ同じなのではないか。

 

実は、そんなに努力してまで何かをやりきった記憶のない私としては、
「得意なことなんてないよなぁ〜」という感じでした。

 

だってね、掃除、洗濯、料理、片付け、気遣い、おもてなし、ブログ、
文章を書く、ヒトの話を聴く、運動、健康、勉強、ダイエット。

どれも苦手なのです。
集中力がないし、続かない。

一つのことを長く続けた記憶がないなーって思っていました。

そんな悶々とした日々を送っていましたが、1週間前にやっと気づきました。

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私の得意なことは、「自分の肌をキレイに保つこと」でした。
そして、これは同時に私の好きなこと。

 

「ない、ない」と思って探していましたが、すでに毎日やっていることでした。

「得意なこと」で「好きなこと」は、もうすでに「あり」ました。

 

なぜそれに気づいたかは、また書きますね。

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2015年04月25日 | Posted in 日々の出来事 | | No Comments » 

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